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Vol4. 新しいスピーカーにはエージングが必要です

Vol4. 新しいスピーカーにはエージングが必要です


オーディオシステムのスピーカーを新しく購入したとき、思い切ってBOSEやONKYO、パイオニアなど有名なオーディオメーカーの製品で、評判の良い高価なものを選んで購入してみたものの、思っていたほど良い音に感じられずに戸惑ったことはありませんか。当店にもそうして購入し、良い音がしないからと購入して1週間も経たないうちに宅配買い取りサービスを利用するお客様がいらっしゃいます。しかし、良い音が感じられないからとすぐに買い取りに出すのはお待ちください。良い音が感じられない原因は、スピーカーのエージングがされていないことが原因かもしれませんよ。スピーカーのエージングとは、簡単に言うとスピーカーの慣らし運転ですね。スピーカーなどの新しく作られたばかりのオーディオ製品は、ある程度動作させないと部品同士が馴染まず、本来の性能が発揮できません。自動車などでも同じで、マニュアルで「1万キロまでは慣らし運転を行って下さい」とあるのはそうしたためです。自動車などでは「1万キロまで」というように目安がありますが、スピーカーのエージングではどのように、どのくらい間行えば良いのでしょうか。エージングだからといって特別なことを行う必要はありません。いつもよく聞いている音楽を、1日につき1~3時間ぐらい、少し大きめの音量でかけてあげれば十分です。1ヵ月もすると音が変わってくるのが感じられると思います。特に低音の変化を感じる人が多いようですね。スピーカーを買い取りに出すのはその後でも遅くありませんよ。

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